【プレサンティールの最新記事】
2009年07月13日
【プレサンティール】
7月12日(日)福島・織姫賞(芝1800m・牝馬限定)に蛯名正義騎手で出走。馬体重は10キロ減の462キロ。大幅減も細すぎる感じではなく、体が締まって見え、歩様に力強さもあり具合いは良さそう。イレ込みもなく落ち着いた様子でパドックを周回。ジョッキーが跨ると首を振り少しうるさいところを見せるも、イレ込むことなく馬場へ。馬場に入ってからも落ち着きがあり、他馬の後ろを歩かせてから軽いキャンターで返し馬を行った。まずまずのスタートを切り7〜8番手の位置で1〜2コーナーへ。向正面は馬群中団の7番手を進み、3〜4コーナーで気合いを付け外目を上がって行きかけたが、大外を回った分もあり後方の位置で直線へ。直線で追い出されても伸びず10着。蛯名騎手は「引っ掛かるということもなく、むしろ付いて行けない感じで・・・」とのコメント。矢作調教師は「メンバー的にはかなり楽なはずでしたから、見所のある競馬が出来ると思っていました。相手が手薄なところを狙い遠征したのですが、輸送途中から喰いが悪くなり体が減ってしまったようです。本来の走りではありませんし、良化がスローな感じです。上がりは問題ありませんが、馬体も減ってしまいましたし、節間を開けるためにもいったん放牧を挟みます」とのことで、グリーンウッドトレーニングへ放牧に出る予定。
【マイハートマイラブ】
7月12日(日)阪神・芝2200mに出走。馬体重は2キロ増の548キロ。二人引き。深めのブリンカー着用。イレ込みはなく、首を下げ気味にして大変落ち着いた様子でパドックを周回。ジョッキーが跨ってもイレ込むことなく馬場へ。馬場入りの時も落ち着いており、促されると力強いフットワークで駆け出していった。まずまずのスタートを切るも無理せず後方の位置取り。向正面までは馬群の後方に付けていたが、3コーナーで置かれてしまい離れた最後方。直線で追われても差を詰められず13着。鮫島騎手は「最初は付いていけましたが、ペースが上がると置かれてしまいました。良の芝は馬場が硬く、突っ張った走りになっていました。ダートの方が良さそうです」とのコメント。調教助手は「離されてタイムオーバーとなってしまいました。心臓など内面的なものは問題なく、今回は硬い馬場に対応できなかったようです」とのことだった。
【スノーマジック】
7月11日(土)札幌・ダ1700m(牝)に△宮崎北斗騎手で出走。馬体重は4キロ増の468キロ。小脚を使いながらパドックに登場。少しうるさいところを見せるが、これはいつものことで心配なし。涼しいにもかかわらず、発汗しているのは少し気になるが、状態自体は悪くなさそう。ジョッキーが跨ると、1頭先に馬場へ向かうが、入れ込むことも無く、馬場入場後ゆっくりと歩かせてからスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも、無理せず控えて最後方からの競馬。向こう正面に入ると外目に出し徐々に上がっていき後方2番手で3コーナーに。4コーナーを捲り気味に大外の7〜8番手前後で上がって行き直線へ向かうと、馬場の外目を力強く伸びて、早めに抜け出した馬をクビ捉えて見事優勝。タイムは1分44秒5。レース後、宮崎北斗騎手は「ゲートを出た感じでポジションを決めようと思っていましたが、掛かるのは嫌だったしペースも速くなりそうだったので、後方からの競馬を選択しました。着差はわずかでしたが、かなり外を周りましたので、かなり強い競馬だったと思います。この内容なら上のクラスでも十分やれそうです」とのコメント。また加用調教師は「強い勝ち方で勝ってくれましたね。レース後も問題が無ければ引き続き札幌競馬場に滞在させ出走させたいと思います。ただ、たいしたことはないと思いますが、レース中に外傷を負ったみたいですので、次走に関しては具合を見て決めたいと思います」とのこと。
2009年07月11日
【ユーチャリス】
7月3日にセグチレーシングS(イバラキ)に移動。担当者の話では「背腰の疲れが見られましたので、到着したその日にハリ治療を行いました。ここまで舎飼いのみ行い、今日からウォーキングマシン調整を開始しています」とのこと。疲れが完全に取れるまでは無理をせず、状態に合わせて調整を進める。
【ワンダーフルーツ】
7月9日、牧場担当者は「順調にきています。前回帰厩したときに比べても、良い状態に仕上がってきました。このまま入厩まで乗り込んでいきます」とのこと。また和田調教師から「検疫も取れましたので土曜日に帰厩させます」との連絡があり、7月11日(土)に帰厩することになった。
【クィーンスプマンテ】
7月2日に函館競馬場に入厩。9日、小島調教師は「頭数が少なければ巴賞への特別登録も考えましたが、頭数が揃っていたので無理に投票はしませんでした。函館記念への出走を予定していますが、出られない場合には2週後になりますがみなみ北海道Sへの出走を考えています」とのことで、7月26日(日)函館記念(GV・芝2000m・ハンデ)への出走が予定されているが、出られない場合には8月8日(土)札幌・みなみ北海道S(混合・ハンデ・芝2600m)への出走が予定されている。
07/04 調教師 函館W良
57.4−41.2−13.4 馬なり余力
07/09 調教師 函館W重
72.2−56.5−41.3−12.5 強目に追う
マサノウイズキッド(古500万)馬なりの外先行同入
07/04 調教師 函館W良
57.4−41.2−13.4 馬なり余力
07/09 調教師 函館W重
72.2−56.5−41.3−12.5 強目に追う
マサノウイズキッド(古500万)馬なりの外先行同入
【プレサンティール】
9日再度師から連絡があり「相手関係は福島の方が良さそうですし、除外の可能性も無いようなので、福島の牝馬限定戦に蛯名騎手で向かいます」との連絡が入った。
07/08 小林慎 栗東坂良 1カイ
55.6−40.4−26.1−13.1 馬なり余力
ザバトルクラシック(三未勝)馬なりを0.3秒追走同入
07/08 小林慎 栗東坂良 1カイ
55.6−40.4−26.1−13.1 馬なり余力
ザバトルクラシック(三未勝)馬なりを0.3秒追走同入
【マイハートマイラブ】
9日、松田調教師から「想定も見て検討しましたが、頭数も落ち着きそうですし、7月12日(日)阪神・芝2200mに出走させたいと思います」との連絡が入った。上位に喰い込み、次走への権利を取りたいところ。
07/05 助手 栗東坂良 2カイ
59.0−42.9−28.7−14.1 馬なり余力
07/07 助手 栗東坂良 2カイ
69.8−50.0−31.5−14.8 馬なり余力
07/08 福永 栗東坂良 2カイ
55.6−40.6−26.5−13.4 一杯に追う
イアオニードル(古1600万)一杯に先行0.4秒遅れ
07/05 助手 栗東坂良 2カイ
59.0−42.9−28.7−14.1 馬なり余力
07/07 助手 栗東坂良 2カイ
69.8−50.0−31.5−14.8 馬なり余力
07/08 福永 栗東坂良 2カイ
55.6−40.6−26.5−13.4 一杯に追う
イアオニードル(古1600万)一杯に先行0.4秒遅れ
【ミルシャイナー】
週1本ペースで15−15を消化していたのだが、今週に入り脚元に熱感が見られた。9日、担当者の話では「今日まで様子を見ていたのですが熱が取れませんので、エコー検査を行うことになりました」との連絡が入った。熱感のある右前肢のエコー検査を行ったところ「屈腱炎再発の所見がある」という診断が下された。宗像調教師と協議したところ「ここまで慎重に調整を進めてもらい、夏場の復帰を目標に強目のメニューも消化し始めていただけに残念ですが、回復を待って再調整しても、再々発の可能性が高いと思われます。高い素質を持っており本当に惜しまれますが、ここで引退させることにしたいと思います」との話があり、同馬を引退させることとなった。平成21年7月11日に馬名登録を抹消する予定。
【ミスティフォレスト】
7月1日に函館競馬場に入厩。9日、加藤調教師は「函館競馬場に入厩後も順調です。本日の調教の動きも悪くありませんでしたので、来週の牝馬限定戦への出走を予定しています」とのことで、7月18日(土)札幌・ダ1000m(牝)への出走が予定されている。
07/05 助手 函館W良
53.9−39.7−12.9 馬なり余力
07/08 助手 函館W不
65.6−51.6−38.1−13.5 強目に追う
07/05 助手 函館W良
53.9−39.7−12.9 馬なり余力
07/08 助手 函館W不
65.6−51.6−38.1−13.5 強目に追う

