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2009年11月08日
【ラッシュザワーク】
11月7日(土)東京・ダ1400mに内田博幸騎手で出走。馬体重は10キロ増の496キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。10キロ増えて体に多少余裕があり、少し馬体も緩く見える感じだったが、馬自体には元気があり状態は悪くなさそう。ジョッキーが跨ってからも、イレ込んだりうるさいところは見せず馬場に向かった。地下馬道でハミが絡まってしまい、馬場入場がかなり遅れ1頭のみでダートコースへ。鳴きながら本馬場に入るとイレ込むこともなくゆっくりと返し馬に入った。レースでは、スタートをポンと出て押して行くも、周りも速くて行ききれず5〜6番手外目の位置。そのまま5番手の外目で流れに乗り、4コーナーも外を通って前との差を詰めつつ直線へ。直線に入るとジワジワ伸びていったんは3番手に上がったが、坂を登り切った辺りで脚色が鈍ってしまい、後続に交わされ4着。内田騎手は「出来れば逃げて欲しいと言われており、スタートは決まったのですが、周りが早くてあの位置からの競馬になってしまいました。周りの馬を気にするところがあると言われていましたが、今回はそれ程でも無かったと思います。ただ、少し気にするところはあるので、内枠などで揉まれたときにどうかは分かりませんが。休み明けで10キロ増でもあったし使われて変わってくるのでは。走りを見ると芝よりダートの方が良さそうです」とのコメント。調教助手の話では「初戦と比べて今日は前半から先行も出来たし、競馬になっていました。次は期待できそうです」とのことだった。
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